製造業あるある!土曜日出勤について考えてみた

土曜日の出勤は、地方企業によくあること。
でも、土曜日に会社に行くのはできれば避けたい。
有給を使って休み社員も多いですが、私は転職したばかりなので有給がないのです。
それならば、土曜日を有意義に過ごすにはどうすればいいのか考えてみました。

土曜日出勤をさせる会社の狙いとは

以前、社長と出張に同行した際、新幹線の中で社長が来年の年間休日を考えていました。
その予定表を見せてもらうと、毎月隔週で土曜日が出勤になっているのです。

話を伺うと、年間105日で設定しているとのこと。
毎週、土曜日を休日にしてしまうと、105日を越えてしまい休みが多くなる。

では、なぜ会社が105日にこだわっているのか聞いてみると、ある会社の理由がありました。

・製造業なので、できる限り機会を止めたくない

これは、土日が休みだと2日間も機械を止めることになります。
デメリットは、休み明けの月曜日に機械を稼働した時に故障するリスクがある。

基本、ずっと動かしている方が調子がいい。

あとは、半自動で生産をしてくれるので必要最低限の人間がいればこと足りるのです。

・生産ラインごとに休みの多い少ないがあると不満が生まれる

ほとんど自動で動き続けてくれるので、誤作動があった時のために人が必要になる。
なので、平日ほど人員は必要ない。

でも、誰かいないと機械のトラブルがあった時に対応できない。
それは、いつも決まった人間がやるようになっているので、休めない。生産ラインによって休みの数が変わってきてしまう。

誰かが犠牲になって会社の為に出てくることは、長い目で見ると会社への不満となって帰ってくる。

結果、去ることになり、会社としては大ダメージを追うことに。

だから会社としては、そのようなことを避ける為に出勤日にして対応しているようです。

土曜日だからできることがある

 

土曜日出勤はいやなことばかりではないです。
土曜日にしかできない仕事もあります。

・新企画のための打ち合わせ

・環境整備(会社の周りの草刈り、掃除など)

・ランチをみんなで外に食べに行く

これ以外にも、土曜日にできることはたくさんあります。

これには理由がいくつかあります。

まず、客先の会社が休みのことがほとんど。
電話も午前中に少しあるけど、午後はほぼならない。

土曜日は社員もいつもよりゆるい感じで仕事をしています。平日のような忙しなく動きまくることもないので、コミュニケーションが取りやすい。

普段ゆっくり話せないけど、プライベートの話をしたり、ご飯を一緒に食べに行ったりして、良い関係になれるのです。

今日は、社長と会長と新企画の打ち合わせをしていると、現場のオペレーターが一緒になって参加してくれました。

同じメンバーだと企画案が煮詰まってしまうけど、第三者がはいることで、ポンポンと企画が浮かんでくることも。

平日ならバタバタしていてこんなにゆっくり会議も出来ないですからね。

残念なことは、ランチをみんなで行けなかったこと。
今日は外食の予定でいたので、弁当は持ってこなかったのに・・・・

一人でラーメン屋さんに行きました。食べたのは、塩ラーメン。そして替え玉もしっかりと。

まとめ

土曜日の出勤は、ネガティブなイメージでしたが、メリットもたくさんありますね。

休みが少なくなりますが、土曜日をもっと有効活用して行きたいと考えています。 

それが、平日や今後の会社でのライフスタイルも良好になって行くんでしょうね。

今度の土曜日出勤では、誰かが一緒にランチに行ってくれることを楽しみにしておきます。

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